世界を駆け巡る!?はちみつ専門家 さっちんのブログ

簡単!輸入ビジネスの始め方 はじめに

さっちん
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外資系製薬会社勤務。5歳と1歳の男の子のママ。 千葉県在住。もともとは、医薬情報担当者(MR)をしていました。 1歳の次男の食物アレルギー(卵)、アトピー、喘息をきっかけに、健康についてより深く考えるようになりました。それがきっかけで、病気の予防法について様々考えるようになり、今はとくにはちみつの効果に注目中。自身で見つけたハチミツを海外に見に行くなど、おっとり系と思われていますが、アクティブな一面もあるとよく言われます。 ワーキングマザーとしては、関西弁ペラペラのアメリカ人上司の下働いています。仕事の傍ら、2019年からはライターとしても活動予定!

こんにちは、さっちんです。
知識ゼロから、何とか商品の仕入れ先を見つけ、輸入手続きを完了し、販売サイトに掲載するまでに至りました。
まだまだ、成功したとは言えないですが、一通り一度やり遂げました(笑)

今回は、私が今ほそぼそと運営しているはちみつの輸入販売に至るまでの道筋をお伝えしようと思います。
長くなるので、何回かに分割してお伝えしていく予定です。どなたかのお役に立てばうれしく思います。

ちなみに、輸入しているはちみつは、現マレーシアから輸入しているこのはちみつ。
https://stinglessbee.thebase.in/
個人的に、非常に思い入れのある商品になります。ラインアップはこれから追加予定です。

思えば昔から、輸入品には、なんとなく憧れやロマンのようなものを感じていました。
今日は、私が輸入ビジネスを始めることになったきっかけ~実際に商品の輸入をするための手続きについてレポートしていきたいと思います!

 

輸入へのあこがれ期

私の父親は、とある外国製の車に乗っていましたが、徐々に古くなってきて故障が頻発。

それが、今から、二十年以上前。
インターネットがまだ普及する前の話です。

 

父親がFAXを使って海外から部品を調達して、自分で車を修理していました。
海外とは時差があるので、夜中にFAXがなり、「ピーヒュルルルル~」というFAXの受信音が聞こえて起きてしまったことが何度もあります。

 

それがきっかけで、夫婦喧嘩が何度あったことか(笑)うるさい!!と母が。

 

私は、というと、朝FAXの前に行き、英語がズラズラズラと書いてあるFAX用紙を見て、

 

 

「へー、お父さんって英語できるんだ、すごいなぁ」と感じた記憶があります。

 

 

後で知るのですが、父親は全く英語はできず、辞書を引き引き頑張って理解していたようです(苦笑)

 

ある12月、海外からの荷物が届きました。どうせ、また車の部品なんだろうなぁと思っていたらなんと、その取引先からのクリスマスプレゼント!高さ30cmくらいはあろうかと思われる大きなクリスマスキャンドル。福島のド田舎に住んでいたので、どこに飾ったら格好がつくのかわからない感じでしたが、初めて見るアメリカの大きなクリスマスキャンドルを見て、私は「地球には、まだ私が見たことがないものがいっぱいあるんだ」と気づいた瞬間でもあったのでした。

↓殆ど、この写真と同じようなキャンドルをいただきました!

英語学習期

海外から発送されてきた大きなクリスマスキャンドルを見た瞬間から、私の海外への憧れは強くなっていきました。
なにしろ、当時小学4年生だった私は、外国人はテレビでしか目にしないような田舎に住んでいたので、いったいアメリカってどんなところなんだろうか、という疑問と、あこがれがごっちゃになっていました。

私の当時の認識は「海外」=「アメリカ」でした(笑)

中学に入ってからは、英語の学習が始まりました。
早く英語が話したくて「基礎英語」を3年間毎日ラジオで聞いていました。3年間、本当に毎日!!旅行中も、父親の車のラジオで聞くくらい徹底していました。そのかいあってか、中学、高校英語はほとんど特段勉強をしなくてもまにあっていました。
今は、それからすこーしだけ自分で学習を積み重ねて、TOEICの点数が900点くらいです。ここから中々あがりません。

 

 

NHKのプログラムってやっぱりすごいんじゃないかなぁと思います。 受信料を払ってるんで、これからもおねがいしますよ、NHKさん!
テレビにNHK映らないんですよ、といっても、色々な方法で確認してきて結局根負けして払い始めてしまいました (-_-;)

 

個人輸入の開始

英語が少しできるようになると、色々英語で検索するようになります。(私の場合)
自分が買っている商品が英語だったら、なおのこと気になります。(私の場合)
輸入品は、元々の商品の詳細情報(食品なら原材料名などがかかれているもの)を剥がして、製造工場を調べたりしていました(私の場合)

 

元々使っていた化粧品が海外のブランドのものだったので、これまでも、よく海外から商品を取り寄せていました。
去年は、ニュージーランドの2つの海外の養蜂場からマヌカハニーを個人輸入しました。

個人輸入:自分で使うものの購入で、販売はできません。ネット通販の海外版としての利用のような感覚で使えます。送料は別途追加で求められることが通常。殆どの場合、購入金額1万円以下の場合は関税がかからない。

そして、冒頭で紹介したマレーシアの蜂蜜との出会いがありました。
今までに聞いたこともない「Stingless bee」という、針のないミツバチのはちみつを販売しているということ。
そのキーワードから、また色々と調べてみたのですが、2017年はしっかりとしたサイトを構えている会社がここしかなかったということもあり。。。

まずは、買ってみることに。数本購入して、家族や両親にも渡してみました。

輸入ビジネスへの第一歩を踏み出す

両親からの評判も上々、日本に売っていない…
体にとってもよいはちみつということを知っていたため、自分で売っていけば、多くの人の健康に貢献できる可能性がある、と考えて輸入ビジネスを始めることを意識しました。

 

相手の会社にもその意思を伝えると、あえなく「OK!」という返事が。
ただ、その方法が全く分かりません。

 

「輸入ビジネス 始め方」などで検索して、ミプロ(一般財団法人対日貿易投資交流促進協会)というサイトまで到着。
ここで紹介された通りにまずは実践してみたのです。

 

それから、ミプロさんが主催しているセミナーにも通いました。池袋で不定期で開催されています。
輸入関連の相談は随時受け付けていらっしゃいます。とっても良心的!子供が生まれて、5ヶ月くらいの頃にも参加したのですが、いつなくかわからない赤子を連れての参加にもOKをいただき、会場の一番後ろで、泣いてもすぐに外に出やすい場所に席を確保していただいたり…本当に感謝感謝。資料を読んでもわからない分野についてのセミナーで、講師の方にも質問できました。

本当に、自分一人の力じゃ何もできないものです。

実際の作業ですが、やることは数多くありました。
個人で始めるものなので、あまりたくさん購入することはできません。そのためできる手続きは全部自分でやる!と決めて挑みました。

 

・輸入する際の関連法令を調べる
・輸送手段を検討する
・取引先から商品に関する詳細な情報やインボイスを発行してもらう
・商品代金を海外送金する
・日本輸出入者標準コードの取得
・「食品等輸入届出書」を記入する
・「食品等輸入届出書」を提出する
・食品検査についての方法を調べる
・保税倉庫の使用量を支払う
・日本向けのラベルを作成する(表面、裏面(原材料名等))
・ネットショップを立ち上げる
・梱包、発送

 

今後、ブログにも情報を記載してどんどん↑のリストにリンクをつけられるとよいのですが(苦笑)
私は、今、会社員としても働いているため、なかなか情報発信や購入サイトのカスタマイズ、販路拡大ができていないというのが実情。
商品輸入~販売は楽しくもありましたが、やはり大変でしたので、今ある商品たちをきちんとお客様に届けて、少しでも日本の皆さんの健康に役立てるようになりたい!

 

実際に購入いただいたお客様からも、反応がよく、リピートしてくださっている方も出てきました。

 

現地のスタッフの方もすごく良い人達で、「売れているよ!」という情報をお届けできていないことに申し訳なさを感じています。
今、ライターとしても、高桑のりこさんの講座を受講しているので、商品の良さもしっかり文章で書けるようになっていきたいなぁと思っているところでございます。

長くなってきたので、今回はここまで!
次回は具体的な手順についてお伝えできればと思います^^

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外資系製薬会社勤務。5歳と1歳の男の子のママ。 千葉県在住。もともとは、医薬情報担当者(MR)をしていました。 1歳の次男の食物アレルギー(卵)、アトピー、喘息をきっかけに、健康についてより深く考えるようになりました。それがきっかけで、病気の予防法について様々考えるようになり、今はとくにはちみつの効果に注目中。自身で見つけたハチミツを海外に見に行くなど、おっとり系と思われていますが、アクティブな一面もあるとよく言われます。 ワーキングマザーとしては、関西弁ペラペラのアメリカ人上司の下働いています。仕事の傍ら、2019年からはライターとしても活動予定!

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