世界を駆け巡る!?はちみつ専門家 さっちんのブログ

ワーママにとって、試練の季節、冬=感染症シーズン!

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外資系製薬会社勤務。5歳と1歳の男の子のママ。 千葉県在住。もともとは、医薬情報担当者(MR)をしていました。 1歳の次男の食物アレルギー(卵)、アトピー、喘息をきっかけに、健康についてより深く考えるようになりました。それがきっかけで、病気の予防法について様々考えるようになり、今はとくにはちみつの効果に注目中。自身で見つけたハチミツを海外に見に行くなど、おっとり系と思われていますが、アクティブな一面もあるとよく言われます。 ワーキングマザーとしては、関西弁ペラペラのアメリカ人上司の下働いています。仕事の傍ら、2019年からはライターとしても活動予定!

こんにちは、さっちんです。
我が家は、予防接種から始まったお熱から約3週間の間、次男くんがほとんど保育園をお休みでした。
予防接種の副反応?麻疹、そして・・・

11月、すでに感染症シーズンは始まっている・・

この冬の感染症予防。
我が家はすでに準備万端!?です。
といっても、睡眠を取ること、そして免疫を強くしてくれる食品を少しプラスで取ること、その2つだけなんですけど。。。

11月からは、例年ノロウイルス、インフルエンザなどが増えてくる時期です。
2年ほど前の年末年始は家族全員が風邪のような症状で全滅したことを覚えています。

数年前は、私も長男もノロウイルスに苦しみました。。。
ノロウイルスは、患者さんの吐瀉物などの処理も大事ですが、我が家ではもう少し変わった?予防をしてます。

もう、絶対にかかりたくない感染症No.1決定です。

 

1個め:ラクトフェリン!

ラクトフェリンって、一体なによ?
という方も多いハズ。

wikipediaによると

ラクトフェリン(別名:ラクトトランスフェリン)は、母乳・涙・汗・唾液などの外分泌液中に含まれる鉄結合性の糖タンパク質である。 1939年に牛乳中に含まれる「赤色タンパク質 (レッド・プロテイン)」として初めて報告された。 その後、1960年にヒトとウシの乳より精製され、アミノ酸配列が決定された。

とのことです。
、、、ヒトの母乳や、牛乳に含まれている成分ですが、抽出するのは簡単ではない、貴重な成分のようです。赤ちゃんが一定期間病気にかからないのは、このラクトフェリンを含む免疫を母乳から接種しているからですよね。

ラクトフェリンは、赤ちゃんだけではなくて、子供、大人も病気から守ってくれます。
なので、我が家の1歳の次男は、ラクトフェリン入りのフォローアップミルクを飲ませてます。
https://ssl.hagukumi.ne.jp/products/chirumiru/

ラクトフェリンというワードで調べると、色々な会社がサプリを出していますが、私は次男が飲んでいるミルクを作っている会社、言わずと知れた大企業、森永さんのラクトフェリンのサプリを購入してます。

長男は、もうフォローアップミルクなんて飲みませんので、一緒にこのサプリをたべてます。
ポリポリ、ラムネみたいに美味しいんですよ。

でも、目玉が飛び出るくらい、お高いんですけど(苦笑)
定期購入しています。

なぜって、私「嘔吐恐怖症」なんです。

自分が吐くのも、子供が吐くのも怖い。怖すぎて。
なので、それが防げる方法を考えに考えた末に決断した出費。それが、このラクトフェリン!

ラクトフェリンがノロウイルスを防いでくれる why!?

ノロウイルスが体内に入ると、なんであんな症状がでるのか、がわかると、それを防ぐ方法もわかるっていうもんです。

ノロウイルスは、嘔吐や下痢の症状が主ですが、ウイルスが入ると、「小腸」の中でウイルスが繁殖していきます。なので、「腸」を超元気にしておくことが肝心ということですね。

森永さんのラクトフェリンは、腸の壁にひっついてノロウイルスを増やさない働きがあるんだそうです。
詳しくは森永さんのサイトへ→http://www.m-lf.jp/bfp/prevention/

薬だと、ウイルスと菌では、やっつけ方が異なるのですが、体の中だと、ウイルスであれ菌であれ、免疫を高めてやっつける、これに尽きるので、私はきっとラクトフェリンがノロウイルスから私達を守ってくれると信じて摂取しつづけてます。

ちなみに、毎日飲んでるのはコレです。
1日6錠が目安なのですが、そうするとすぐになくなっちゃうので、ちょっと少なめにして飲んでいます。それでも、十分なラクトフェリン摂取量になると思います。11月中旬からは、ちゃんと6錠のもうかな。。。薬ではないので、必ず病気にならないわけではないですけどね。お守りです(高いけど!)

そして、はちみつ。

実は、感染症予防にはちみつも使っています。
ただ、普通のはちみつより、抗菌作用が高いと言われているはちみつです。

ニュージーランドのマヌカハニーなんて有名ですよね。うちでも舐めてます。
歯磨き終わってからなめさせると虫歯にもならない。素晴らしい!

私は、はじめは日本で買っていたのですが、のめり込んでニュージーランドから直接購入するようになりました。日本で1瓶、高いものだと5000円とかしますが、ニュージーランドでは安く打っています。自分で買うと、運送料が高くついて、結局同じような単価になっちゃいますけどね。

でも、どうしてかというと、日本で流通しているマヌカハニーが全て本物とは限らないという話を聞いたからです。https://nzlife.net/archives/14866

なので、自分で直接ニュージーランドの養蜂家の方から買っているんです。
クレジットカードさえあれば、簡単な英語のやり取りで購入することができますよ。
難しいと思われる方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。私のおすすめのマヌカハニー、教えます。気に入ったら一緒に共同購入?しましょー。今年、来年分はこれから注文したいと考えていたところでした。

もっとすごいはちみつも、あるんです。

これも、好きが高じて?、マヌカハニーじゃないんですけど、ちょっと変わったはちみつをみつけちゃったんです。

今日は時間の関係でここまで。

まとめ

我が家の感染症対策は、ラクトフェリンとはちみつ。
次男くんには、まだラクトフェリンのサプリや、はちみつは与えていなかったのですがここ3週間ほど保育園を休み(=私も会社をほぼ休んでいる)、とんでもない状況です。
1歳も超えているので、私達と同じ方法で免疫アップを図ります。

さぁて、どれだけ元気になるかな?
感染症シーズン、しっかりのりきりましょう!

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外資系製薬会社勤務。5歳と1歳の男の子のママ。 千葉県在住。もともとは、医薬情報担当者(MR)をしていました。 1歳の次男の食物アレルギー(卵)、アトピー、喘息をきっかけに、健康についてより深く考えるようになりました。それがきっかけで、病気の予防法について様々考えるようになり、今はとくにはちみつの効果に注目中。自身で見つけたハチミツを海外に見に行くなど、おっとり系と思われていますが、アクティブな一面もあるとよく言われます。 ワーキングマザーとしては、関西弁ペラペラのアメリカ人上司の下働いています。仕事の傍ら、2019年からはライターとしても活動予定!

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