世界を駆け巡る!?はちみつ専門家 さっちんのブログ

不良かあちゃんのすすめ〜シッターさんを上手に活用しよう〜

さっちん
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外資系製薬会社勤務。5歳と1歳の男の子のママ。 千葉県在住。もともとは、医薬情報担当者(MR)をしていました。 1歳の次男の食物アレルギー(卵)、アトピー、喘息をきっかけに、健康についてより深く考えるようになりました。それがきっかけで、病気の予防法について様々考えるようになり、今はとくにはちみつの効果に注目中。自身で見つけたハチミツを海外に見に行くなど、おっとり系と思われていますが、アクティブな一面もあるとよく言われます。 ワーキングマザーとしては、関西弁ペラペラのアメリカ人上司の下働いています。仕事の傍ら、2019年からはライターとしても活動予定!

私だって、好きに遊びたいっ!!

自分の時間が欲しいっ!!


声を大きく出しすぎました。

普段は、ものすごく声が小さい、さっちんです。
お恥ずかしい。

只今、夜の7:30。カフェにてブログを更新しています。
その前には、3冊の本を読んじゃいました!

 

今日は、一人自由時間を楽しんでいます。
8:30になったらシンデレラタイムは終了。
それまで、自分のやりたいことを思いっきりやることに決めました。

働くママ、どれだけ自由時間を持ててている?

世の中のたくさんの働くママたち。
一体、皆さんどれだけ自由な時間を持てているんでしょうか。

  • 平日は家事の時間130分、家族のための時間113分、自分時間64分。理想は、家事の時間は減らしたい、自分の時間は増やしたい。
  • 家での自分時間は21時以降と早朝。家で、自分のための時間にすることの上位は「テレビ・DVDを見る」61.7%、「インターネット」60.8%。
  • 自分のために使えるお金は月額18870円 。
  • ここ3カ月でした、自分のための外出の平均回数は月2.7回。

【働く女性REAL】ワーキングマザー実態・意識調査<全体/働き方×末子学齢別>(2017年/全国)
https://www.kurashihow.co.jp/markets/10617/

うーん。
多くのママさんが、家族のために身を粉にしている様子が伺えます。

 

私もそうなのですが、実質時間があるのは深夜と早朝がメインになります。
「朝4時起きでなんでもできる!」という本があったりと、そこで頑張れば、一つ頭を突き抜けられることはわかるのです。

 

しかし、30代後半を迎えるとどんどん体力、抵抗力が衰え、自分が病気になってしまっては、家が回りません。

 

さっちん
ブログも、輸入も、会社員も、スキルアップも色々がんばるぜ!
朝早く起きてやる!

 

と思っても、なかなか思うように行かないものです

しばらく、頑張った時期もあるのですが、私は、体を大事にする方を選択しました。

親のサポートもない。なら、シッターさんを頼んでみよう!

自分の両親が健在であれば、疲れてしまったときなどは頼ることができますね。
ただ、遠方に両親がいる、両親が他界してしまったなど、家族の協力がなかなか得られない方も多くいると思います。

 

それに、いくら家族とはいえ、年老いた両親にとっても、頻繁に子供の世話の依頼があると親を疲れさせてしまいます。

 

私の場合は、自分の両親は福島、主人の両親はまだ事業を営んでいて子守を頼みたくないという私が思っているので、割り切ってシッターさんにお願いして夕方の時間を作ることがあります。

 

自分が信頼できるシッターさんを見つけて、自分時間を取り戻してみるのもいいかもしれません。

どんなシッターさんを選ぶとよいか?

これまで、2年弱の間に6人ほどのシッターさんとお会いしてきました。
どの方も、良いところはありましたし、今はシッターの殆どの方が何らかの資格を持っている時代。
どの方も、子供の扱いには慣れています。

 

ただ、やはりその中でも群を抜いて良いシッターさんがいまして、その方に今は月2回ほど定期的にお願いしています。
時給は1800円、その他交通費がかかりますが、子供への影響など考えるとやはり、少し金額がかかっても信頼できる方にお願いしたほうが良いですよね。

 

さて、私がお願いしているシッターさん、他のシッターさんと何が違っていたかというと…

 

きちんと事前面談を行っていただいた

 

というところが違いました。

 

当時、生後3か月だった次男を預かってもらうようにお願いしたということがあるとは思うのですが、他の方は、子供が3か月であっても、結構気楽に預かっていただけました。当日、さっとおむつやミルクについて確認をしたら「いってらっしゃ~い!」という感じで。どうしても、預かってもらう必要があるときはとっても助かります。

 

 

ただ、後で気づいたのは、私は多少時間がとられてもやはり一度事前に面談している方を信頼しているのだなぁという事実。

 

もう一人、大学卒業後の数か月間だけシッターをしている方も信頼できるシッターさんでした。
若くてもすごくしっかりしており、「事前面談をしましょう」というお誘いをいただき、安心して子供を任せたことがありました。

 

今は、シッターを卒業されているようですが、しっかりメモを取りながら、子供についての質問、家庭での決まり事、そしてシッターさん自身のこと(家族のこと、学校のこと、将来のこと)なども聴くことができて、やはり安心できました。

 

シッターさん側も、実は事前面談の必要性を感じていても、遠慮して事前面談を申し出ない場合もあるかもしれませんので、「事前面談をした方がよいですか?」と聞いてみてもよいと思います。

 

ちなみに、私はKIDSLINEというサービスを利用しているのですが、面談に関しても料金はかかってきます。でも、1時間だけでもまず事前に面談することをお勧めします。

その他のポイントとしては

・近所、同じ市内などに住んでいる、比較的近くのエリアに住んでいる方
・保育関連の資格を持っている、知識がある
・時給が安すぎない
といったところもポイントになると思います。

費用の話。保育園・幼稚園のお金だけでも大変ですが・・・

保育園や、幼稚園の学費支払いだけでも大変です。ね。はい、我が家も大変です。

KIDSLINEを利用する場合、もし、ご両親が会社で働いていて、何らかの福利厚生が利用できる場合は、割引が適応されることもあります。
私の家では、福利厚生倶楽部(リロクラブ)の割引サービスを利用しています。

詳しくは、KIDSLINEのページをご確認くださいね。

 

その他、国が実施している「ベビーシッター派遣事業」もあります。(一般の人には少しわかりにくいのですが・・)

 

人事部に聞いてもらうのが一番早いですが、1回の利用につき2,000円程度の割引が受けられます。(業者は限定されます)

 

まとめ!

自分の時間がないのは、たくさんの理由があると思います。
お金をかけずに工夫したら時間が作れることもあると思いますが、どうしても時間が作れない時には、シッターさんを活用するのも一つだと思います。

私は、子供を保育園に迎えに行って、そのあとご飯を作りながら子供の面倒を見たりすることで疲れてしまいがちです。
そんな時、月に1回、2回シッターさんをお願いすることでずいぶん体と心が解放されることを実感しています。

本当はもう少し、頻繁にお願いしたいくらい。

 

子供たちは、「おねえさん(シッターさん)は、僕のお友達なんだよ!」というくらい、関係性は良いようです。

 

まだまだ、家に家族以外の方を入れることに抵抗のある方もいるとは思いますが、ぜひ自分のことを解放してあげるために、信頼できるシッターさんを見つけてみることをお勧めします!

ママの前に一人の女性、人間だもの。(み〇をさん風)

では、また!!!

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外資系製薬会社勤務。5歳と1歳の男の子のママ。 千葉県在住。もともとは、医薬情報担当者(MR)をしていました。 1歳の次男の食物アレルギー(卵)、アトピー、喘息をきっかけに、健康についてより深く考えるようになりました。それがきっかけで、病気の予防法について様々考えるようになり、今はとくにはちみつの効果に注目中。自身で見つけたハチミツを海外に見に行くなど、おっとり系と思われていますが、アクティブな一面もあるとよく言われます。 ワーキングマザーとしては、関西弁ペラペラのアメリカ人上司の下働いています。仕事の傍ら、2019年からはライターとしても活動予定!

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